若洲海浜公園(わかすかいひんこうえん) 
東京都江東区

若洲の釣り堤防、サビキ釣りや投げ釣りなどが行える。この釣り
場でもっともメインな場所だが冬場はカレイ師で、夏場はファミリーでいっぱいになってしまう。


この釣り場で最も大物が狙える場所。ウキフカセや前打ち、ルアーなどしかできないためいっぱいになるということはほとんどない。年無しや尺越え根魚等の実績もあり侮れない。
 
キャンプ場前の護岸。現在は改装されて、砂利がコンクリートになっておりベンチが数個設置されている。堤防入口テトラが転がっているがそこから5mくらい離れた急激に深くなる場所が高実績。

2月12日に無事開通した東京ゲートブリッジ。写真は開通前のもの。車だけでなく徒歩でも通行できるので釣れないときなど昇ってみてはいかがだろうか。但し対岸に出口がないためUターンが必要。
 オススメ度      初心者     ★★★★★ 
 ファミリー   ★★★★★     
 一般      ★★★★★     
 ベテラン    ★★★★     
 夜釣り     ★★★★★     
 釣り場情報       入場料 無料
 営業時間 24時間。 但し、釣り堤防は21時、駐車場は21時半まで。
 トイレ 3、4か所有。 釣り堤防にはなし。
 売店 有。(お菓子、軽食、飲料、釣り餌、釣り具) 但し、物価よりかなり高く行き餌も質が良くないのでお勧めできない。
※釣り餌はアオイソメとコマセ。アオイソメは小パック(30~40g)のみで600円。
食堂 若洲ゴルフリンクス内と売店横にある。カレーなどを販売している。
自販機 有。 設置台数やメーカーは不明。
 駐車場 345台収容。 1回 500円。
 その他  キャンプ場、レンタサイクル、ゴルフ場など
釣り場周辺情報      コンビニ 近くにない。 途中の道には数軒有。
 釣具店 新木場駅前に『T.L.Bayside』がある。ルアー・仕掛けなど販売。餌は脇のコンビニの入り口前にある自販機にて販売(アオイソメ・ジャリメ各500円、ミミズ350円)。またローソン新木場1丁目店でもアオイソメを販売している。
 その他 釣り堤防の横に2月12日に開通した東京ゲートブリッジがあるので釣りに飽きたらこちらに登ってみるのもよいだろう。歩行者用の入り口はすぐ近くにある。
    
生息する魚  
(管理人・副管理人の釣魚)
 春 アカオビシマハゼ、ギンポ、セイゴ、ダイナンギンポ、ドロメ、フッコ
 夏 カサゴ、カタクチイワシ、ギマ、サッパ、セイゴ、ダイナンギンポ、フッコ、メバル
 秋 アカオビシマハゼ、カタクチイワシ、サッパ、ダイナンギンポ、フッコ、マハゼ、ニベ、カサゴ
 冬 アイナメ、アカオビシマハゼ、セイゴ、ダイナンギンポ、フッコ、マハゼ、マコガレイ
生息すると思われる魚 
(釣れる可能性あり)
※外道とされる魚は除く
 春 アイナメ、アナゴ、ウミタナゴ、カサゴ、カタクチイワシ、クロダイ、サッパ、スズキ、ボラ、マコガレイ、メバル
 夏 アナゴ、クロダイ、サヨリ、サバ、シロギス、スズキ、ソーダガツオ、ホウボウ、ボラ、マゴチ、メゴチ、メジナ
 秋 アナゴ、クロダイ、サヨリ、サバ、シロギス、ショゴ、スズキ、ソーダガツオ、ボラ、マゴチ、メゴチ、メバル、ワカシ
 冬 ウミタナゴ、カサゴ、クロダイ、スズキ、ヒイカ、ボラ、メゴチ、メバル
釣法別釣れる魚 
※代表的な魚のみ    
 投げ アナゴ、シロギス、ニベ、マコガレイ、メゴチ、スズキ系 他
 サビキ カタクチイワシ、サッパ、サバ、セイゴ、メジナ 他
 ウキ スズキ系、根魚類、メジナ 他
 ヘチ クロダイ、スズキ系、根魚類、メジナ 他
 ルアー・エギ ショゴ、スズキ系、根魚類、ヒイカ、ワカシ 他 
   
   
 夜釣り 回遊魚以外は夜の方が確率高い 
 アクセス   電車・バス 都営バス『木11甲系統』 (東陽町駅前発 新木場駅前経由 若洲キャンプ場前行き) 
若洲キャンプ場前下車 徒歩0分(釣り堤防までは徒歩5分)
時刻表(《往路》新木場駅前)
時刻表(《往路》東陽町駅前)
時刻表(《復路》若洲キャンプ場前)

バス料金(均一)大人200円 小人100円
主要駅から
釣り場までの
交通費 
※新木場下車の場合
※記載のものは再安値

※片道料金(バス代を含む)

  
最寄駅は 新木場駅 
最寄バス停は 若洲キャンプ場前停
池袋→430円
新宿→430円
渋谷→430円
上野→410円
東京→360円
大宮→820円
横浜→820円
 車 首都高速湾岸線 新木場ICから約3km
若洲方面に向かい右手に『東京ディストリビューションセンター』が見えたらそこを右折。それからは一直線なのでずっと進んでいけば若洲海浜公園に到着。
 釣行レポート
㊙情報

注意事項
ここは先の記述の通り、釣り堤防にはトイレがない。そのため堤防の先端に釣り座を構えた場合、最寄のトイレは600m以上離れてしまうので女性の方は特に注意していただきたい。

この釣り場は、メインの釣り堤防の他に、キャンプ場前護岸、人口磯、新木場テトラ、4つの釣り場に分けられる。その中でも初夏~晩秋にクロダイの魚影が濃いのは新木場テトラと人工磯。釣り方は前打ちやウキフカセでエサはストロー虫・モエビ・イソガニ・フナムシなど希少なものにすると掛かる確率が上がる。

魚種に関係なく数を釣りたい方は、朝は全釣り場、昼は釣り堤防、夕以降は人工磯・キャンプ場前がオススメ。但し19時から閉鎖までは釣り堤防先端でカサゴを中心とした根魚がよく釣れる。

なお冬場は平日・休日関係なく近所のカレイ釣り師が釣り堤防で何本も竿を出しているので、休日は最悪の場合場所を確保できないこともある。ただ、カレイ釣り師は15時~16時には帰るのでこれ以降だったら休日でも比較的空いている。夏場はファミリーで賑わい休日だと釣り堤防は入れない可能性も高いので、初心者の方は近くの新木場公園や夢の島公園に変更したり人工磯で雑魚の穴釣りなどをするとよい。

※釣り堤防の場合、竿は1人2本までとなっているので必ず厳守していただきたい。
※現在、釣り堤防の入り口側半分とキャンプ場前護岸は工事のため閉鎖されている。また新木場テトラはいまだ地震の影響で立ち入りが禁止されているので慎むこと。
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